石川旅行1日目(金沢市・志賀町・七尾市)

3連休はどうされていましたか?
我が家は先日 愛知県に行ったばかりだというのに 石川県に旅行に行ってきました♪
本当は土曜は休みにならないので 我が家の場合は3連休にはならないのですが
有給をとって3連休にしたんです
いつものように前日の深夜に出発→目的地に(できるだけ)近いSAに車内泊
家でもそうですが夏は寝苦しいですね!
エアコンまたは扇風機は必需品ですね 先日もそうですが夏に車内で寝るのは
一苦労です
ウトウトとしても暑さで目が覚めてしまってエンジンかけてエアコンをつける
程良く冷えたら消すの繰り返し…
旅行前から (多分 エアコン等で)喉が痛くて 旅行中もずっと「風邪薬」と「のど飴」の
お世話になってました
咳もでてきましたが寝こむほど悪くもなかったし 風邪をひくと食欲をなくすのですが
なくならなかったのでなんとか楽しめました
前回もそうでしたが今回も気合いでなんとかなりました!やっぱコレですね〜
※赤文字は詳細が見れます 興味のある方はクリックして見てみて下さいね
 見にくい画像があれば画像をクリックして見てみて下さいね


↓最初に行ったのは『金澤烏鶏庵(かなざわうけいあん)本店』です
金澤烏鶏庵 本店
鳥骨鶏の入るカステラ・パン・アイス・バームクーヘン・プリン等が販売されています
本店にはなかったのですが他店には鳥骨鶏ソフトクリームもあります
↓私達はプリンが目当てだったので「鳥骨鶏卵クリームプリン」と「鳥骨鶏プリン」に
しました♪
ちなみに 私は量が多いので(笑)「鳥骨鶏プリン」
旦那は「鳥骨鶏卵クリームプリン」
それぞれ食べ比べをしました
鳥骨鶏プリンは少々苦みがありますが 備え付けのカラメルソースをかけると
美味しいです 
鳥骨鶏卵クリームプリンは口溶けがやさしくなめらかで濃厚な甘み
さすが!烏骨鶏が10日に1個しか産まないという貴重な卵をふんだんに使用したプリン!
金澤烏鶏庵 本店
↓次は『加賀友禅彩食館 木倉や』です
加賀友禅彩食館 木倉や
↓着物でおなじみの加賀友禅(かがゆうぜん)のストラップがあります
加賀百万石「遊禅ベア ストラップ」(北陸限定)です
女性には厄落としとして使われる鱗文の文様です
色は ピンク+赤 水色+青もあったのですが 一目惚れで↓の若草色+黄色にしました♪

ちなみにぬいぐるみもあります
【遊禅ベア】
1902年 当時のルーズベルト大統領の愛称“テディ”に由来して生まれたテディベア
2002年で生誕百周年を迎え それを記念し加賀百万石 金沢より遊禅ベアが生まれました
使用されている柄は前田家伝来名物裂(ぎれ)コレクション(京都国立博物館蔵)より鱗文を
復刻版として使用
この綿の素材と無地の部分のちりめん(レーヨン)のコンビで作られています

《鱗文》
名物裂の一つ
大小の鱗文を組み合わせ並べた裂
針屋宗春の愛用「針屋肩衝(しょう)茶入」の仕覆(しふく)や中興名物「豊後広口茶入」の
仕覆に用いられている
《名物裂》
藩政時代 中国や南方から入って来た製織品
[金襴(きんらん)・緞子(どんす)・間道・更紗・ビロード等]は名物裂と呼ばれ
特に 大名家 社寺 大店(商人)等の間で珍重され愛されて 掛物の表具
茶碗の仕覆 扇子入れ 刀入れ 鼓入れ 袱紗(ふくさ)等に用いられた 
友禅ベア ストラップ
↓次は『甘味処 金花糖(あまみどころ きんかとう)』
古い民家を改造したレトロな建物…要チェックです
甘味処 金花糖
甘味処 金花糖
金沢名物の冷鯛(ひやったい) 冷やして美味しい鯛焼きです
冷鯛(ひゃったい)
↓次は『ひがし茶屋街』
金沢最大の茶屋街で 最も金沢らしい情緒を残したエリア
紅殻格子と石畳が続く町並み
茶屋をそのまま利用した雑貨屋やカフェも多い

藩政末期以来の茶屋町の特徴を良く残している
今も夕暮れ時には芸妓(げいぎ)衆が行き交い 
どこからともなく 笛や三弦の音が聞こえる
ひがし茶屋街
ひがし茶屋街
ひがし茶屋街
↓昼食はひがし茶屋街近くの『レストラン 自由軒』
懐かしの味を4代守り続ける明治42年創業の洋食屋です
レストラン 自由軒
↓人気のプレートセットを食べました
オムライスはちょっと少なめ食べきりサイズ(ケチャップライスと思っていたら
チャーハンのような物でした 私はどちらかと言えばケチャップライス派だが
これも美味しい♪)外はカリッ!中はトロ〜リとしたクリームコロッケとサラダ・お汁付きの
嬉しいよくばりプレートです
ちなみに タマネギがついているが私の食べる物ではないので 旦那にプレゼントした(笑)
レストラン 自由軒
次は『花のミュージアム フローリィ』に行きました
(言い方は悪いがイマイチ…一応写真は撮ったがイマイチなので載せません…)

↓次は一度はこの目で見てみたいと以前から思っていた『世界一長いベンチ』
住所:石川県志賀町富来領家町地内
増穂浦海岸(ますほがうらかいがん)でもこの付近一帯は
「サンセットヒルイン増穂(世界一長いベンチ)」と名付けられ 
その名の通りベンチに座って見る静かな夕焼けが一番のオススメ
ベンチに使われているのは能登産アテ材 全長460・9m
昭和62年3月29日に完成し その年にギネスに申請・登録されました
最大約1346人が座れるそうです

できるだけどれだけ長いかを 撮りたくて3枚載せました♪
本当は端から端まで行きたかったのですが460・9m…
不精しちゃいました
下の写真の時刻は夕方なんですが 夏なのでまだまだ明るいです
夕焼けでなくても良い眺めでしたよ♪
世界一長いベンチ
世界一長いベンチ
世界一長いベンチ
さくら貝のうたが聞こえる青い海 増穂浦
白浜青松の浜辺は 鎌倉の由比ヶ浜 紀州の和歌浦と共に日本三大小貝の名所
ココ増穂浦には六歌仙貝三十六歌仙等六百余種にもおよぶ色とりどりの
歌仙貝が波打際に打ち寄せる
増穂浦
夕食は『なかじま亭』
住所:石川県七尾市中島町中島甲92−1
ココは和洋の料理を気軽に楽しめます
能登演劇堂の隣にあるレストラン
地元の素材を生かした和洋 両方のメニューをとりそろえている
ランチ ディナーのコースはもちろん 一品料理も充実している
「カキのクリームパスタ」を食べたかったが 11月〜3月までで時期はずれ…残念
仕方なく 他のパスタ「トマトとあさりのパスタ(大葉の刻んだのがかかっている)」を
頼みましたが ピリッと辛くてとっても美味しかったです♪

つづく…

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Comments

#
こんばんは♪

先ずは、プレートセットの懐かしい銀の
お皿に目が釘付けです(笑)

そうそう、こういうお皿でしたよね〜。
懐かしすぎる〜〜〜〜。

ステキな町並みですね。
こういう光景って心が豊かになります。
by: shomin | 2008/07/24 22:51 | URL [編集] | page top↑
# shominさんへ
こんにちは
コメントありがとうございます


>プレートセットの懐かしい銀のお皿に目が釘付けです
最近 こういうお皿って見かけなくなりましたよね
小学校の給食の時以来のような気がしますi-229


>ステキな町並みですね。こういう光景って心が豊かになります
そうですね〜♪
雑貨屋等をのぞいた程度だったんですが 散歩するだけでも落ち着くような…
そんな雰囲気をもった不思議な場所でした
by: はるか | 2008/07/25 14:31 | URL [編集] | page top↑

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